2012年03月05日

あらすじ王者決定戦!結果

あらすじ王者決定戦終わりました。

録画→http://ja.twitch.tv/sig_01/b/310610007

応募総数22通!たいへんありがとうございます。

視聴者賞

HN:
sig-clone ver1.07

タイトル:
駄菓子屋強盗

あらすじ:
「私はな、一度でいいから強盗に襲われてみたいんだ」
八月の中頃、帰省していた僕の元に旧友の佐竹から電話が掛かってくる。
それは昔通っていた駄菓子屋の店主の夢を叶えないかという誘い、つまりは強盗の誘いだった。
佐竹の口車に乗せられ、僕と佐竹、そしてもう一人の旧友である中越の三人で駄菓子屋を襲うことになる。
しかしそこに待っていたのは唖然とする店主ではなく、落ち着き払って火縄銃を構え始める店主の姿だった―――。





ネタ賞


HN:
うんこっこロボ

タイトル:
夢破れてなんかあり

あらすじ:
彼は膝から崩れ落ちた。リアルに。
それが膝バトル世界チャンピオンだった彼の、選手生命終了の瞬間だった。
その瞬間を目撃していたコーチも膝から崩れ落ちた。リアルに。
それが膝戦争世界王者だった彼の、選手生命終了の瞬間だった。
膝界隈の二大巨頭が一度に二人も散ったという知らせは瞬く間に世界に広まり、全人類が膝から崩れ落ちた。リ ア ル に 。
しかしこれは、類まれなる才能を持った、新時代のひざ小僧の誕生の瞬間でもあったのだ……!




しぐ賞


HN:
しぐ

タイトル:
○△高校殺人事件〜女子A編〜

あらすじ:
平和なクラスに殺人事件発生!?
騒然となるクラスメイトの中ただ一人、落ち着き払った女子生徒がいた。
「大丈夫、私の夢は必ず現実になる」彼女はそう確信していた。
目を輝かせて事件について探りだす見知った彼。
「大丈夫、それも、夢で見たし」彼女は心中で笑っていた。

しかし事件から2日と13時間後、彼女は知る。
「彼も、夢を見ているの?」
気づいたところから、歯車は狂いだす。
「なんで?どうして!?だって彼は……」


前作ファンは必見!!
デビュー作でミリオンを叩き出した話題の作家しぐによる、
○△高校殺人事件のアンサー本、ここに誕生!




MVP

しんどうさん

代表作

HN:
しんどう

タイトル:
ねりけし

あらすじ:
 ねりけしの悪夢というものをご存知だろうか。寝る前に、ねりけしを練れば練るほど楽しい夢を見れるという、一時期小学生の間に流行ったうわさ話だ。練りすぎた小学生達に腱鞘炎が続出したためにニュースになったりもした。
 あれから三年経って、俺はまだ練りけしを練り続けていた。包帯だらけの腕がうずくが、もはや慣れたものだ。この俺の夢、全1の夢を見るためならこんな腕一本ぐらいくれてやる。
 やがて今までにないくらい、ひどい眩暈に襲われた。意識が遠のいていく・・・
何もない殺風景な部屋の机の上には、ぐにゃぐにゃに練り込まれたねりけしだけが残り・・・



でした!受賞された方おめでとうございます!

以下は投稿作品を掲載します。


HN:
sashimi029

タイトル:
聖歌が聞こえる

あらすじ:
彼女には「夢」がある。ボクの知らない「唄」の調べにのせて……。
ボクはその「唄」に満たされていた。
彼女には「夢」があった。ボクの知ってる「唄」の調べにのって……。
ボクはその「唄」に苛まれ、贖罪を続ける。
幸せの「ボーイミーツガール」な物語はやがて暗雲の中へ……。
この出会いが、「ボク」を壊したのか、「彼女」を壊したのか。
ある人には「喜劇」、ある人には「悲劇」、表裏一体の物語。
けれども、これは間違いなく「ボク」と「彼女」のラブストーリー。
しかし、誰にも「祝福」されない。

配信者しぐが贈る純愛物語が幕を開く。

人の夢とは、かくも儚いものなのか――――。



HN:
neke

タイトル:
Y専務の日々

あらすじ:
私は何を信じればいい・・・。
新製品完成間近、自社を中傷する子供の声を街中で聴いた私。
そのことを部下に問い質すが誰も顔を上げようとしなかった。
不安が募る中、新製品は完成した。
突如舞い降りるイケメンタレントとの仕事。
みるみるうちに変わっていく環境。
生まれる世間に対する懐疑。
そして役職の降格・・・。
私の頭に一つの言葉が浮かぶ。
「なんでだろう・・・」
これは私とドリームキャストで綴られる物語。



HN:
ワンハンドシェイクデスマッチ

タイトル:
おいしい和菓子屋の探し方

あらすじ:
夢を売る和菓子屋がある。
そんな噂がまことしやかに囁かれる街「ミタラ市」。
そこを訪れた松矢モナカには悩みがあった。

「夢を売ってるってことは、買い取ってもくれるんだよね?」

「じゃあこの悪夢。きれいさっぱり買い取ってもらおうじゃないか。」



HN:
しんどう

タイトル:
わし

あらすじ:
 全てを嫌になったこと、ありますか?・・・ある日の夕暮れ時、俺は自ら魔術師と名乗る男にある薬をもらう。飲めば今とは全く別の夢の世界に行くことが出来るが、二度と戻っては来れないというオマケつきだ。この世界でさえ、すでに夢遊病のような俺には迷いなどなかった。
・・・うっすらと目を明けると、俺はこじんまりとした部屋のテーブルに座っていた。正面で食器を洗っているらしき女性が少し困った顔で話しかけてくる。「もう、おじいちゃん。ご飯はさっき食べたでしょ!」
 あの感動の話題作「ねり消し」を書いたしんどうしんが贈る、痛快SFラブコメディ第2幕「わし」、ここに誕生!!



HN:
うんこっこロボ

タイトル:
日記の先

あらすじ:
創一は不思議な夢を見た。見知らぬ男から一冊の日記帳を受け取る夢だ。なぜかその日記帳は自殺した兄の日記帳だと、即座に理解できてしまったのだが現実には兄なんていない。それにその日記帳はたった数ページで唐突に終わてしまっていた。自殺をしようと思っていた者が、日記を書き始めたりするだろうか。不思議に感じ始めたところで目を覚ました創一は、一冊の日記帳を握っていた。夢に見た日記帳を……。
ニート創一が眠るたび夢の中で進む物語、現実の日記に書き加えられていく文章。果たしてその先にはなにが……。
うんこっこロボが放つ新感覚ニートミステリー、待望の文庫化!



HN:
しんどう

タイトル:
全1(ぜんいち)

あらすじ:
「僕の将来の夢は、全一になることです。」ある日、息子が持って帰ってきた作文を見て、私は驚いた。「全1」というのは、「対戦格闘ゲーム<ぬとりーとぱいたー4>のプレイヤーポイントで一番になる」ということだ。確か、去年の誕生日に買ってあげたのを覚えているが、ここまで熱中していたとは知らなかった。顔を上げると、妻が不安そうな顔でこちらを見ていた。「あなた・・・、どうなさいます?」私は何も言わずにただ、そっと頷いたのだった。
 その日から、私と息子の地獄の二人三脚が始まった。「全1」というたった二文字の、夢を追いかけて・・・



HN:
しんどう(ちょっと趣旨違ったな、てへぺろ)

タイトル:
全1(ぜんいち)〜闇世界からの招待状〜

あらすじ:
 俺が全一になってから、3日もたっただろうか。「きゃー、全1よ!全1のしんどうさんよ!」街を歩けばギャル達の声がこだまする。来週には、いいともの出演も決まっているし、国民栄誉賞とノーベル賞の受賞もすぐに決まるだろう。俺との長き修行の果てに力尽きてしまった父も、あの世で喜んでくれているに違いない。
二人の夢はかなった。俺は、枕代わりにしていたアケコンを撫でながら、改めて「全1」という心地いい響きに酔いしれていた。
 その時、突然けたたましい音と共に「全6」のゴローが入ってきた。「しんどうさん!大変です!<本当は俺全1、これマジで>と名乗るものから、こんなメッセージが・・・」



HN:
あい

タイトル:
君と僕とをつなぐもの

あらすじ:
「私と…付き合ってください…」
高校2年生永沢一樹が初めて告白されたのは夢の中だった。現実の欲求が露骨に夢に出てきて憂鬱になる一樹だったが、その夢はとある少女とリンクしていて…



HN:
sig-clone ver1.07

タイトル:
駄菓子屋強盗

あらすじ:
「私はな、一度でいいから強盗に襲われてみたいんだ」
八月の中頃、帰省していた僕の元に旧友の佐竹から電話が掛かってくる。
それは昔通っていた駄菓子屋の店主の夢を叶えないかという誘い、つまりは強盗の誘いだった。
佐竹の口車に乗せられ、僕と佐竹、そしてもう一人の旧友である中越の三人で駄菓子屋を襲うことになる。
しかしそこに待っていたのは唖然とする店主ではなく、落ち着き払って火縄銃を構え始める店主の姿だった―――。



HN:
kukuroro

タイトル:
「ミステリ小説 夢現」

あらすじ:
学校跡地、古書の臭い
紙が濡れ、腐り、濡れ、腐り
その臭い。

彼女が通い育った学び舎、友達と出会った場所。
そう、友達からかけられた最初の一言。

「ねぇねぇ
きみ……夢現って知ってる?」
 ここから矛盾が始まった……

誰も悲しまない 誰も苦しまない 誰も納得しない これは嘘の物語



HN:
kukuroro

タイトル:
「ミステリ小説 夢現」

あらすじ:
続き。。

図書室
山済みに放置された本
背表紙に刻まれた題

「ミステリ小説 夢現」

友達と読んだあの本。
昔を懐かしみながら開ける1ページ目。
彼女はハッキリと覚えている。
最初の一文、ミステリが始まる瞬間の文。
1ページ目に光が差し込み最初の一文が現れる。
しかし、そこには――



HN:
kukuroro

タイトル:
「ミステリ小説 夢現」

あらすじ:
続き


しかし、そこには――

「ねぇねぇ
きみ……夢現って知ってる?」

――え?
彼女の記憶とは異なる一文。
だが忘れるはずもない台詞がそこに。
何かを見た。見てはいけない何かを見たのだ。拭い去りたい気味悪さ。
きっと本の内容と現実を混同していたのだ。
自分に言い聞かせ、慌ててめくる2ページ目。

やがて彼女は気づきだす……
隠れてた、隠さなきゃいけなかった。
この物語は謎がある。
丸い四角の矛盾、開けたら閉まる物語。

彼女は3ページ目に手をかける。



HN:
バカの言いなり

タイトル:
ゆめうつつ

あらすじ:
夢の中ぐらい自由でもいいだろ? ひょんなことから自分の夢を自由に操ることができるようなった雄太は、ぱっとしない現実の鬱憤を晴らすように夢の世界を楽しんでいた。最初の内は控えめに楽しんでいたものの、だんだんエスカレートしていく夢の雄太。好きなあの子を……。嫌なアイツを……。 そんなとき現実の雄太の周りである変化が起こりだす。「あれ、これ、僕の夢で見たような」



HN:
HM

タイトル:
スイートメモリー

あらすじ:
西暦114514年、新種のウイルスが人類を苦しめていた。しかし皆がウイルスに蝕まれていく中、記憶を失った少年Sだけは無事だった。Sはウイルスから人々を救うために動くのだが、だんだんと過去を思い出していく内に、その人格も変わっていく。そして、自分が何者なのかを思い出したSがとった行動は・・・



HN:
あじ

タイトル:
彼女が天使とは限らない。

あらすじ:
不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる。建設会社に勤めるしぐは、派遣会社の中野梓と不倫の恋に堕ちた。2人の仲は急速に深まり、しぐは彼女が抱える複雑な事情を知ることになる。15年前、父親の愛人が殺される事件が起こり、梓はその容疑者とされているのだ。彼女は真犯人なのか?しぐの心は揺れ動く。まもなく事件は時効を迎えようとしていた……。




HN:
あらすじにゃん

タイトル:
人の夢

あらすじ:
死んだように生きて、生きたように死んでいる毎日。
明日を、ましてや未来など考えることなく、今日だけを精一杯に過ごす。

そんな少年を出会いが変えた。
生きることに意味を覚えた。死ぬことの恐怖を知った。
未来を思った。夢を持った。

――「夢」を持った「人」の、とても「儚い」物語。




HN:
しぐ

タイトル:
○△高校殺人事件〜女子A編〜

あらすじ:
平和なクラスに殺人事件発生!?
騒然となるクラスメイトの中ただ一人、落ち着き払った女子生徒がいた。
「大丈夫、私の夢は必ず現実になる」彼女はそう確信していた。
目を輝かせて事件について探りだす見知った彼。
「大丈夫、それも、夢で見たし」彼女は心中で笑っていた。

しかし事件から2日と13時間後、彼女は知る。
「彼も、夢を見ているの?」
気づいたところから、歯車は狂いだす。
「なんで?どうして!?だって彼は……」


前作ファンは必見!!
デビュー作でミリオンを叩き出した話題の作家しぐによる、
○△高校殺人事件のアンサー本、ここに誕生!




HN:
温州みかん

タイトル:
イギリス料理はおいしくない

あらすじ:
「おねぇちゃん、『夢』って英語でなんだっけ」
「『ドリーム』・・・でしょ?」
「『ドリー夢』??じゃあドリーってなんなの?」
「クローン羊にドリーっていたでしょ?眠れない時に数えるのは羊じゃない?つまりそういうことよ」
「さすがおねぇちゃん何でも知ってるね!」

こんな俺に許婚がいた!?しかも相手は英国人!?
突然始まる結婚生活、一つ屋根の下の国際交流 一体どうなる!?




HN:
うんこっこロボ

タイトル:
先輩19

あらすじ:
夢の事をいちいちドリームって言う先輩がクソうぜえ。
なんだかんだでシリーズ19作目。惰性の文庫化!




HN:
しんどう

タイトル:
ねりけし

あらすじ:
 ねりけしの悪夢というものをご存知だろうか。寝る前に、ねりけしを練れば練るほど楽しい夢を見れるという、一時期小学生の間に流行ったうわさ話だ。練りすぎた小学生達に腱鞘炎が続出したためにニュースになったりもした。
 あれから三年経って、俺はまだ練りけしを練り続けていた。包帯だらけの腕がうずくが、もはや慣れたものだ。この俺の夢、全1の夢を見るためならこんな腕一本ぐらいくれてやる。
 やがて今までにないくらい、ひどい眩暈に襲われた。意識が遠のいていく・・・
何もない殺風景な部屋の机の上には、ぐにゃぐにゃに練り込まれたねりけしだけが残り・・・




HN:
あずき

タイトル:
深遠

あらすじ:
結婚6年目の妻、ユキが突如失踪した。
何一つ手がかりもなく途方に暮れる日々が続く。
失踪から3ヶ月経った頃、ユキの居場所を仄めかす男から匿名での電話が鳴る。
その電話を聞き、私は即座に家を飛び出した。
7年前のあの春の日、桜並木の下で告げられた一言が蘇る。
「ねえ、あなた、わたし、夢を見たの。
あなたが、静かに、のた打ち回る夢。」
巡り続ける季節と共に、ユキとの距離が広がっていく。
失踪の真意が見えたとき、そこに待っていた世界とは―――。




HN:
ふにゃこし抹茶衛門

タイトル:
絶対に働きたくないでござる!

あらすじ:
ニートで引き籠りの次男「松本次郎(21歳)」は
昔のトラウマが原因で高校を中退し引き籠りになってしまう。
家族である兄「一郎」、姉「一恵」、母「幸恵」とも
その時から会話をする事も無くなり、買い与えられたPCに張り付き
毎日朝から晩までインターネットをし続けている生活を送っていた。
このままではいけないと立ち上がった松本一家は「次郎更生計画」
の作戦を練り、実行し始める!
無事引き籠りの殻を破り社会へ飛び出させる事が出来るのか、
それとも失敗に終わってしまうのか…
どたばたホームコメディ「絶対に働きたくないでござる!」




HN:
うんこっこロボ

タイトル:
夢破れてなんかあり

あらすじ:
彼は膝から崩れ落ちた。リアルに。
それが膝バトル世界チャンピオンだった彼の、選手生命終了の瞬間だった。
その瞬間を目撃していたコーチも膝から崩れ落ちた。リアルに。
それが膝戦争世界王者だった彼の、選手生命終了の瞬間だった。
膝界隈の二大巨頭が一度に二人も散ったという知らせは瞬く間に世界に広まり、全人類が膝から崩れ落ちた。リ ア ル に 。
しかしこれは、類まれなる才能を持った、新時代のひざ小僧の誕生の瞬間でもあったのだ……!




HN:
ベタ

タイトル:
無気力学生と進路調査書

あらすじ:
期末テストも終わり夏休みまであと一週間と迫った7月中旬。

晴れやかな表情を浮かべるクラスメイトをよそに三崎純は一人苛立っていた。

「進路調査書」

漠然と毎日を生きていた純にはあまりにも大きな壁となった。

大学、専門学校、就職

どれもぱっとしない

「俺のやりたいことってなんなんだ?」



ふとしたきっかけで一人訪れた母方の田舎。

そこで彼は出会う。
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posted by しぐ at 03:05| Comment(0) | あらすじ王者 | 更新情報をチェックする
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